ロッテ新時代~佐々木朗希応援Blog

令和の怪物と称された佐々木朗希。そんな彼を心から応援したい思い、ブログを開設。ロッテのエース、いや球界のエースを目指してがんばれ!

【特集】吉井Pコーチが語る~朗希を育てる重圧と責任~

佐々木朗希がプロに入って2年間、すべての面倒を見て来た投手コーチをご存知でしょうか。そう、吉井理人(マサト)57歳である。

彼は、プロ現役生活23年間のうち、メジャーへも5年間投手として投げており、メジャーにおいての育成法を熟知しているだけでなく、ソフトバンクの投手コーチに就任してから、五十嵐亮太をはじめ、その指導力と人柄をかう選手は多い。また、筑波大学野球部監督の川村卓准教授から、コーチング理論を学んだとされている。

 

そんな彼が、フルタの方程式(you-tubeCH)の中で、佐々木朗希入団どきのピッチングコーチとしての重圧を、赤裸々に語っていました。

私も初めて知ったことがとても多くて、とての興味深かい内容でした。

古田さんの動画を見て頂ければすべて分かるのですが、ここで、特に印象深かったことを文字として書き残したいと思います。

 

●佐々木朗希がロッテに入団が決まったときの気持ちは―

「やばー、まじかよー」「だれが面倒みるねん」「わしやなー」って思った。

●彼は1年間1軍に帯同しながら、まったく投げなかったが、それは決まっていたことなのか―

「彼を壊してはいけない重圧は強かったが、2軍コーチに任せるつもりは無かった。責任の所在をはっきりさせるため、自分がすべてを請け負う気持ちで、1軍に帯同させた」

意外だったのは、当時、1年目から投げさせようというプランがあったらしい。プロ初キャンプでの投球を見てすごい、教えることがない、と感じたらしいのですが、その後、コロナ禍で、すこし上体が休んでしまった中、調整を急ぎ過ぎて、壊してはいけないというプレッシャーは常にあったという。こうして1年間は体力づくり中心になったことを明かしています。

●彼は3年目でこうやって活躍しているが、ここまでの育成プランというものは存在していたのか―

「彼の場合、5年ぐらいのプランはいちょう立てていた」

5年という長期計画があったことに驚きました。今は、メディカルな部分、数値的な部分、そして彼自身の体に感じることを実際に会話して、いろんなことを決めているということです。

●球速や体の使い方など、朗希投手が優れているところはたくさんあると思うが、吉井さんは彼の何が一番優れていると思うか―

「自分を客観視できるところですね」「自分のことを本当によく分かっていて練習内容も納得しないとしないみたいな。コーチとしてはめんどくさい。笑」

その回答の中で、大谷やダルビッシュも似たようなところを持っていること、特にダルビッシュと似ているところとして、空間把握能力という言葉を出していました。自分の投球フォームについて、投げながらも別カメラで見ているのでは、と思うほど、すぐれているということを知って、とての驚き感動しました。

●球速164kmを出しているが、もっと実際は出るような気がしているがどうか―

「出ると思います」「彼にはずっと100では投げないように言ってきたし、彼もそれがいいですと納得している」「球速はまだまだ出ると思う」

この質問は五十嵐氏がしていましたが、やっぱりそうなんだ、今度の26日球宴でリミッター1回は外して165km見たいなぁ~って思ってしまったのは、私だけでしょうか。

 

            ◇

 

こうやって言葉で書くよりも、実際見て頂いた方がいいででしょう。ではどうぞ♪


www.youtube.com

 

なんと、朗希と松川捕手のロッテガムCM出演が決まったとのこと。

素敵なCMになるといいですね。

 

ではまた(*^^)//

 

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