ロッテ新時代~佐々木朗希応援Blog

令和の怪物と称された佐々木朗希。そんな彼を心から応援したい思い、ブログを開設。ロッテのエース、いや球界のエースを目指してがんばれ!

朗希の"豆潰れ"について考える ~ 4回10K 無失点も緊急降板(7/1)

1回表、いきなり4者連続4奪三振日本記録

二回途中から四回2死まで6者連続三振を奪い、ジャムじぃの心は、あの完全試合を期待するときのようにワクワク感が止まらなかった。

このペースなら、日本記録20奪三振に届くのでは‥と。

しかぁ~し―

4回途中から、指先を見る朗希の姿が多く目立つようになりました。何かを気にしているだけでなく、ボールが外に抜け、明らかに異常事態発生‥。

TVでは、右太もも辺りのズーム画像が映し出され、血が付着しているのが確認できました。

豆が潰れたのです。

4回を投げ終え、緊急降板。

マリンスタジアムに、風速9mの風が舞っていて、フォークが切れきれだっただけに、なんとも残念でならなかった。

チームが勝って5割になったことが、唯一、心の安堵となった。

 

           ◇

 

私は、指先を気にしている時点で、なぜ、コーチが駆け付け、交代を命じなかったのが不思議であった。この状態では打たれても仕方ありません。また、血が出ているということは、きっと指先にかかった瞬間、かなりの痛みがあったのではないだろうか。松川捕手は気づいていなかったのだろうか? いえいえ、絶対気付いてるはず。

このまま打たれたら、星飛雄馬花形満に打たれたことのように記載されたかもしれません。(これを知っておられる方は、S37年前後の生まれの方でしょう。笑)

             

            ◇

 

この朗希の今回の豆潰れの件について、心配や同情する意見が多いかと思いきや、一割程度、厳しい意見があることに驚いた。

・ボールを数多く投げていない証拠

・ロッテの過保護な育て方が招いた豆潰れ

・高校時代からよく豆を潰していて癖になってる etc

 

あの、槙原氏も、佐々木朗希の指がプロ仕様になっていないとこのような記事を書いる。

たしかに、豆を潰しながら、皮膚は固くなっていくものですが、豆潰れは投げ込み不足が招いていることなのだろうか。

【あのスピンボールを投げる江川は、豆を潰さなかった!?】

歴代、最もホップするといわれるスピンの効いたまっすぐを投げたとされる江川投手。彼は、指に全く豆ができなかったという。それは、高校時代からしっかり投げ込み、指先の皮が強靭な厚さになったからだろうか。

いえいえ、彼のまっすぐの投げるイメージは、指先に力を集中させるのではなく、指の根元から、ボールを撫でるイメージだと言う。要するに、指の全体の腹を使って投げていたのだ。これは、江川氏の指が短かったことも要因しているのではないだろうか。江川は指が短く、全くフォークを投げることができなかったことはよく知られている。

一方朗希は指が長く、2本の指を揃え、指先で押し出すようなイメージのようで、江川との投げる指の使い方は大きく違う。

よって、朗希の豆潰れは、投げ込み不足ではなく、朗希の指先にしっかりボールをひっかけてこするようにして投げる特徴からではないか。ましては160キロを超す腕の振りから投げる体の多くのパワーが、指先へのベクトルと繋がり、かなりの負担が指先に生じているものと考える。

今後、豆が潰れ皮が固まることの繰り返しから、タコのような状態になり、豆潰れが無くなっていくものと思う。

7勝目が遠のいてしまったが、無理をぜず、治療に専念してほしいものである。

 

           ◇

 

いつもの【ジャムJiの目

この日の投球で、落差のあるキレキレのフォークについての高い評価コメントを多く見かけますが、ジャムの目は違った視点を持っています。

パTVの全面協力のもと、彼の1回の4奪三振をご覧ください(*^_^*)


www.youtube.com

59秒から投げる1投をご覧ください。

落差のある高速フォークに見えませんか。

実はこのボール、スライダーなのです。落ちる落差といい、キレ具合といい、キレのいいフォークと何の遜色もありません。このボールがこのように使えるのなら、奪三振数さらに増え、ものすごい効果球になるものと思います。ここにあの、120キロ台のカーブが絡めば最高ですね。

 

今回のコラム記事はいかがだったでしょうか。

次の当番については未定な部分が多いかと思いますが、しっかり彼を見守り、「応援していきたいと思います。

ではまた(*^^)//

 

※1位をありがとうございますm(__)m

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6/22 朗希7回3安打無失点MAX163kmで6勝目!

中10日ぶりの対西武戦でどんな投球を見せるのか、朝から楽しみで仕方ありませんでした。定時で仕事を終え、焼き鳥30本とノンアルを用意して(笑)PCの前で釘付けになって応援しました。

安定した投球で点数を取られる雰囲気はあまりない中、相変わらずの貧打線は予想通りでした。2-0になったときは、絶対いける!と思ったのもつかの間、9回2アウトから1点取られて、最後までハラハラしました。

それでも、およそ1ヶ月ぶりの朗希の勝ち星は、なんとも嬉しさでいっぱいでした。

   ↑ 帽子がふっとぶ躍動感のある投球を見せる佐々木朗希

 

【ジャムJiの目】

登録抹消を経て、中10日でとても体がリフレッシュしたように見えました。前回、前々回と体がとても重く見えましたが、今回はとても体が軽い感じに見え、9回まで投げられる雰囲気さえ感じました。

今日の投球で、左打者に対する外角のストレートは素晴らしいコントロールでした。また、フォークの落ち具合も良く、三振は7回9つと良い出来たったと思います。

まっすぐとフォークが中心でしたが、カーブやスライダーも適度に散りばめ、的を絞らせないところも垣間見えましたし、初球の入りにも工夫が見られたと思います。

解説の里崎氏は、MAX163kmのまっすぐについては、及第点といった評価でしたが、フォークの切れ、スライダー、カーブの効果については高く評価していました。

2四球はあれ?ってな感じでしたが、7回3安打9K無失点は、非常に素晴らしい投球だったと言えるのではないでしょうか。

 

ちょっと苦言

当ブログは、朗希の応援に特化し、ほとんど投球についてのコメントが中心ですが、野手について苦言を少し。

これまで朗希がいくら失点を低く抑えても、野手が点を取らないことが多く、やきもきするばかり。今回もそういった場面が多くストレスを感じていました。(確かに西武エンス投手の出来は良かったですが)

髙部の躍動感いっぱいの走りがあり、外野フライ一つで得点が入るのに入らない。スクイズしてもいいのにという場面でもシュートゴロでホームアウト。空しかったです。今日はほんと、なんとか2点目が入ったおかげの勝利でした。

 

朗希にもちょっとだけ苦言を―

野球はゲームセットを聞くまで緊張感を持って応援しましょう。

9回益田が投げ、2アウトをとったとき、朗希とゲレーロが笑顔いっぱいでたわむれていました。勝ちを確信したのでしょうか。

その後3連打で1点差になり、朗希の顔が引きつっていました。野球は何があるかわかりません。今季、益田投手が打たれる場面もあり、絶対ではないのです。

 

ほんとハラハラどきどきの勝利でしたが、6勝目、おめでとうございます。

 

オールスターまで、あと3回は投げるでしょうか。

全部勝ちたいですね。

 

ではまた(*^^)//

 

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6/11 イメチェン朗希!8回3安打1失点勝ち付かず

疲労を考慮して、中1日スライドし、いつもの!?サタデー朗希が帰ってきました。

朗希のマリンスタジアム、デーゲームの印象はすこぶる高く、この日のDeNAとの交流戦に胸が高まりました。

しかぁ~し、なんかいつもと違う印象。

なんか物足りねぇ~って感じ。

 

ダメですよねぇ~。

 

どうしてもあの完全試合(4/10)してしまった投球や、まっすぐの平均球速が161.1kmのソフトバンク戦(5/20)が彼に対する私の基準的な見方になってしまっていて、この日の打たせて取るような投球が、物足りないと感じてしまいました。

きっと、木村Pコーチから、腕の振りがMAX感覚にならないように抑えて投げる支持があったのでは― とみています。

それでも、彼を分析する解説者たちの評価は、決して下がることなくスライダー多投についての評価は高かったです。

ジャムJiの目

2回、牧選手に130キロ台のカーブをライトに運ばれました。確かに甘く入ってきたカーブではありましが、これは牧選手を褒めたいと思います。全投球に対して3%未満のカーブを待っていたとは考えられず、その前2球、158、156kmのまっすぐを見送り、球速差20キロのカーブを即座に対応できる牧選手の対応力に脱帽です。

この日94球投げた中でのまっすぐは48球で、平均球速は157.8キロ。それでも160キロ越えは8球あり、いつでも投げられるでは、と思いながら見ていました。球質はシュート回転や抜ける球もちらほらあり、良くも悪くもなく、体はやや重いといった印象。

その中で、これまでになくスライダーを多投しました。

この日投げたスライダーは20球で、全投球の中で21.3%ありました。これは、これまで10試合での投球率が4.2%だったことを考えると、完全な新スタイルの投球だったことが伺えます。これについては、試合前に試してみようと思ったのか、試合中、松川捕手と会話を交す中で増えていったのかは分かりません。ただ、朗希自身「フォークがあまり良くない中で、スライダーは効果的だったと思います。」とその手ごたえを感じています。

私自身も、このスライダーの比率が増えることで、打者の選択肢が増え迷いとなり、打取れる率が上がるのではとみています。

実は、朗希のまっすぐの速さばかりが注目されていたため、スライダーについては印象が無いように見えますが、高校時代はかなりの率で多投していたようで、プロに入ってのはじめてのキャンプで、スライダーが曲がる!と吉井Pコーチが絶賛したというコラムがあります。「朗希のスライダーは魔球

また、キャッチボールをしている動画で、やばいスライダーを見ることができます。

このように、元々スライダーの評価が高かったのですが、それ以上にフォークの切れが良すぎたということなのでしょう。

ただ、私自身としては、スライダーで三振を取るのは気持ちがいいのですが、ちょっと芯をはずしてゴロを打たせるのは、物足りなさを感じてしまいます。やはり剛球投手として名を刻んでほしいというのが本音です。

 

           ◇

 

さて、この交流戦後、朗希が登録抹消になりました。

これについては擁護意見の方が断然多いのですが、少なからず"過保護すぎないか"という意見もあります。

朗希ファンのあなた。ロッテフアンのあなた。どうお思いでしょうか。

私は、登録抹消が妥当だと考えています。

運動力学を語る筑波大の川村准教授は、150キロを投げる投手と160キロを投げる投手では、体にかかる負荷は全く違い、腕、肘の怪我のリスクが各段に上がると言っています。そういった意味では、少し体を休ませるこの登録抹消は、妥当な判断かと思います。

また、この日、疲れが出始めた怪我のリスクを考え、意図的に、やや出力を下げて投球したとするならば、この日の打たせて取る投球は、新たな朗希スタイルとして好意的にみるのが妥当かもしれません。

 

一つ、提案したいことがあります。

佐々木朗希は、プロに入ってきたとき、一番の目標を"沢村賞"を取ること、と言っています。私は、この沢村賞の15勝というのがとても気になって仕方ありません。勝ち星は投手がどれほどがんばっても、取れないことがあるからです。この日も失点1なのに、朗希は勝てていません。何度も1点取れるシーンがあったのですが、ここぞというときに凡退。野手陣に対して歯がゆい思いMAXです。こんなチーム状況で、15勝なんて絶対行きませんよね。

ある投手が「勝ち星は野手とのからみもあり、運もあってあまり気にしていません。それよりも、防御率は、投手の頑張りがそのまま出る数値なので、これを一番でいたら、とても名誉なことです。」と言っていたのを思い出します。

NPBでは、まだまだ勝ち星の数が、先発投手の最も高い評価として見られ、15勝が沢村賞の最低基準のような扱いをされていますが、この基準を見直してもらえたら、と考えています。

メジャーのサイヤング賞を例にとると、18勝の投手が取れず、10勝の投手が獲得する例があります。これは防御率をもっとも重要視しているからです。

20勝投手よりも、防御率1点台に最大の賛辞を与えませんか。

個人的には、朗希には、今季奪三振王を一番狙ってほしいタイトルです。だから、5奪三振はちょっと、いえ、だいぶ物足りません。

まだまだ、打たせて取るスタイルに変えてほしくはありませんね。

 

ではまた(*^^)//

6/3 朗希、今季ワースト5失点KO、1敗を喫する

緊急な仕事があって、ほとんど朗希の投球のすべを見ることができず、ネットで時々チェックするのみの状況でした^_^;

 

あちゃー1回にすでに先取点取られてるぅ( ̄o ̄;)と悲しくなったのもつかの間、岡本の2ランを知って、心が砕けてしまいました(;>_<;)

 

こんな日もあるさ‥ 思いながら家路に着いてTVを付けると5失点。

まもなく、朗希の交代が告げられました。

どこが悪かったのでしょうか。

最速は162キロは出ていたようですし、三振も6個。

ふむふむ、まっすぐでの三振は0のようですね。こりゃー球にキレがなかったのは間違いないでしょう。また6盗塁って走られましたね^_^; 

 

ネット情報からの分析

今日はネットライブで中継が無かったため、PCで繰り返し朗希の投球を振り返ることはできませんでした。よって、ジャムJiの目はお休みして、野球小僧たちや評論家のネット情報をもとに、この日の朗希を分析してみました。

・制球に苦しんでいた― 前回もこれはそうでしたが、これは疲れのせいでしょうか。

・ボールが高い― マウンドが合ってないのでは、という解説コメントがあり、朗希も苦労していたのかも。東京ドームのマウンドは高くて好きな人もいるようですが、ボールを低めに投げられなかった模様。

・これだけ走られるのはいかがなものか― 彼もクイックの課題はしっかりもって練習していると思います。現在投球まで1.25秒と、そう悪くはありません。やはり、牽制の数や流れ、そして松川捕手の肩も影響していると思います。

・巨人打線のまっすぐねらいやコンパクトなバッティングがみごと― 情報によると、多くの打者がバットを短く持って、コンパクトなバッティングを心がけていたようで、さすがだと思いました。それでもけっこう遠くにも運ばれていましたね。

フォークで三振を6つ取っていたので、いいフォークもあったのでしょうね。でも、岡本のHR映像を見ると、落ちたところが真ん中外よりでしたね。あれは岡本なら持って行くでしょうね。

 

ジャムJiの目】  

あれ?お休みするんじゃ‥

TVを付けたとき、朗希が異常に汗をかいているのが見えました。ドームは涼しいはずなのですが、京セラといい東京ドームといい、朗希はドームがいまいちですよね。きっとマウンドの高さなど慣れない微妙な感覚の違いがあるのだと思います。

また、ランナーを背負うことが多い時は、あの豪快な左足上げフォームができず、彼の本来の球が行かないと感じています。そこは今後の大きな課題でしょうが、少しでも見方が先に点を取ると、朗希の脱力した素晴らしい球が行くような気がします。

 

2試合続けて勝ちがないのは、かなり落ち込みます。

でも、彼のバッティングをスポーツニュースで見ました。

するどい振りをしていました。さすが高校時代4番バッターだっただけはありますね。

 

最後に、この日振り返っての朗希の言葉を見つけました。紹介します。

――この日の投球を振り返って?
結果の通り、あまりよくなかった。いい打者が多い中で失投が多かったと思います。
――打席は普段入らない中で、満塁でチャンスが回ってきた。二ゴロで全力疾走した後に、マウンドに上がるのは影響あったか?
慣れないことだったので、大変だったんですけど、特になかったです。
――10試合目でシーズン100三振に到達。気にせずに次へ向かうのか?
そうですね、はい。
――投球の中での課題と良かったところは?
全体的に配球だったり、フォークボールの質だったりいろいろですね。守備ではミスをしましたし、いろいろこう次に向けて修正しなきゃいけないと思ったので、次頑張ります。

 

守備のミスをしてたんですね。時々、彼はやりますね。ご愛敬といきたいところですが、失点につながるミスはいけません。しっかり守備も、一人の野手として心掛けると良いと思います。

 

でも、最速100奪三振はうれしいですね。

 

つぎ、また全力で応援しましょう。

 

ではまた(*^^)//

 

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朗希0に抑えるも援護なし~6回4安打無失点7K~

交流戦がスタートし、昨年朗希が初勝利を挙げた阪神との一戦が試合前から話題を呼んでいました。ジャムじぃの私も朝から楽しみすぎて、仕事に身が入らないといった始末。笑

 

試合の方は、初回を見る限り、こりゃーいけるぞ!と思わせるような素晴らしい立ち上がり。球も走っていて、初回から162キロが出ていて、あっというまの3者凡退。

しかぁ~し、2回途中から球が流れはじめ、苦しむ場面も多かった印象。

 

味方打線は、毎回のようにランナーは出しても、ここぞという場面でゲッツーが痛く、得点にはならず。最後は抑えの益田が打たれての負けはなんとも後味悪く、ブログを書いていても気持ちはすっきりせず。

今季初失策もあり、やや体が重いような印象も受けました。

ジャムJiの目

正直、まっすぐはよくなかったです。

よかったのは初回だけで、2回途中から急にボールが抜け出しました。今季というより、昨年からも含めて1.2を争うほどよくなかったと思います。

こんなにまっすぐが、右へ流れるのはどうしてだったのでしょうか。松川捕手が左バッターの内角を構えていても、外にはずれてボールになるほどボールが抜けていました。とくにランナーが出て、足を大きく上げられないときのバランスが悪く、制球に苦労している感じがしました。

投げた後、体の軸も1塁側に傾く傾向が強く、きっと朗希もなんかおかしいなぁ、と感じながら投げていたと思います。おかしいとすぐに修正できるのが朗希の良いところなのですが、今日は上手くいきませんでした。それでも0に抑えられたのは、阪神打者が四球を狙わず、早めに勝負に出たこと、おかしな走塁もあって助かった感がありました。

今日のいいボールは—

私の目では、2回糸原選手に投げた初球の132kmのカーブ。これは切れていましたね。ボールでしたがいいボールでした。もっと多投するといいのになぁ‥

フォークもいいところに落ちるボールがあってそんなに悪くなかった印象です。でも、ストレートは初回以外はよくありませんでした。160キロを越しても、まったく逆に流れる軌道は、見ていても落ち着きませんでした。

朗希にも修正できない、こんな日もあるんだなぁ‥

 

今日の湿気の高そうなマリンスタジアムの影響もあったのかもしれません。すごく汗をかいていましたし、体が重そうでした。味方打線が早めに1点でも取ってくれたら、もう少しいいところが出たかもしれません。

それでも防御率は伸びましたね(*^_^*) 

 

次はきっと巨人戦です。

大好きな岡本との対決が楽しみです。

 

ではまた(*^^)//

5/20 千賀に圧勝!ギータ斬り~6回1失点9奪三振で5勝目~

164キロ右腕対決で注目を浴びた今日の千賀投手との投げ合い。私には、佐々木朗希の方が、何倍もすごさを実感しました(*^_^*)

 

なんと朗希は、自己最速164キロが5度。(千賀は最速160キロ)

初回から味方の2点援護、3回にも2点が入り、伸び伸び投げていた印象です。ただ、制球にやや苦しむ回もあり、6回を投げて98球。4安打9奪三振1失点で5勝目となりました。

ジャムJiの目

朗希が、千賀投手を意識していたかどうかは分かりません。でも、足を大きく上げるフォームは躍動し、ボールはうなっていたように感じました。(ライブネット画面越し)

私が一番痺れたのは、初回、柳田選手(ギータ)との対越。外角ぎりぎりにコントロールされたまっすぐが164キロ。めっちゃ速く感じました。すごかったです。(動画あり)6回で9個の三振は、奪三振率としては13.5。フォークも最速150キロまで出ており、圧巻でした。

(課題はあるのか‥)

読者の皆さんは、今の朗希にどんな課題を感じますか。私は次の課題を意識して修正できれば、今季すべて勝つのでは‥と感じています。

一つ目はフォークの精度です。朗希は、落ち具合の違いのフォークを使い分けています。左右の流れるフォークに、地面に着くぐらいの低めのフォーク。これが最も三振が取れています。でも、カウントを取るためのに、やや上に膨らんだフォークを投げるのですが、これが力なくど真ん中になることがあり、これに打者がタイミングを合わせると、いっきに持っていかれます。フォークでカウントを取れるのは素晴らしいのですが、危険も兼ね備えており、紙一重の投球になります。

二つ目は、投球のバリエーションです。ほぼまっすぐとフォークの2種類の投球で勝負できていることはすごいことなのですが、今後、球種を読まれたり、甘いフォークを痛打されることは避けられません。また、フォークの多投は肘を痛めやすいこともあって、もう1種、カーブかスライダーを15%程度は投げると、投球も楽になるのではないかと思います。

 

           ◇

 

朗希のまっすぐの威力は絶大でした。ややシュート回転しますが、回転数が多く気にしません。今日は、球速が出やすいといううわさのペイペイドームだったので、ひそかに165キロを期待していました(*^_^*) それは叶いませんでしたが、164キロが5球で、今日のまっすぐ全45球のうち、160キロ超えは41球。91%が160キロ越えの投手なんて、今まで見たことがあるでしょうか。

 

初回ギータ斬りのこの164kmは、今季ベスト3に入るストレートだと思います。

このコントロールでこの速さです! しびれますよねぇ~

 

それでは、本日の三振すべてをどうぞ(*^^)//

 

【朗希のヒロインです。】

早い段階でたくさん点をとってもらったので、思い切って投げることができました。あんまりコントロールが良くなくて、球数もかさんで、あまりイニングも投げられなかったので、次回は長いイニングを投げられるように頑張りたいと思います。

5連勝のその要因はー 打線の援護です。

次回はもっといいピッチングできるように頑張ります。ありがとうございました。

 

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5/13 朗希4勝目ハーラートップタイ

前回、勝利投手目前でスルリと勝ち星が無くなり悔しい思いをしましたが、この日は野手の先制、追加点、ダメ押しと朗希を援護し、ハーラートップタイの4勝目を挙げました。うれしかったです。

さすがに3回目の対戦となったこの日、オリックス打線は確実に対策を練ってきました。バットを短く持ち、初球からまっすぐ狙い! さすがプロ選手です。なかなか三振が取れず、クリーンヒットをけっこう打たれた印象となりました。結果、7回6安打1失点。MAX163キロで三振は7個とやや物足りなかったものの、無死四球でコントロールは抜群でした。

ピンチもあり、ギアを挙げたシーンがいくつか見られ、興奮しました。

1点リードで迎えた6回、2死二、三塁とヒットが出ればたちまち逆転される場面で、バレラ選手を2球連続でフォークでストライクを取り追い込むと、158キロのまっすぐを見せ球に、最後、内角低めに鋭く落ちるフォークボールで空振り三振!

このときのガッツポーズが印象的でした。

ヒロインインタビューで、朗希投手は「本当に素晴らしい打線なので、どうにか1失点に抑えることができてよかったです。けっこうヒットを打たれながらだったんですけど、どうにか7回まで、ギリギリ投げることが出来ました。」とのコメント。

野球OBの方たちのいくつかの解説の中で、打たせて取る違った投球スタイルを評価する声も多かったですが、果たしてそうでしょうか。いつものジャムの目で、個人的見解を述べたいと思います。

 

ジャムJiの目

この日の朗希は、球数少なく長い回を投げる、ということを目標に挙げていましたので、三振数には拘っていなかったことが伺えます。しかし、2ストライクと追いこんだシーンでフォークで三振を取れないシーンが多く見られ、完全試合どきと比較するのは酷だと思いますが、高めに抜けるボールや落ち、キレが無く確実に捉えられるボールもあったので、三振がほしいシーンでも奪えず物足りなさを感じてしまいました。

私は朗希には、打たせて取るような小さな投手になってほしいとは思っていません。打者を圧倒する投手であってほしいのです。分かっていても打てないストレート。目の前から消えるフォーク。そんな朗希をいつも見たいですね。(望みすぎですかぁ~)

けっこう辛口なコメントになってしまいましたが、この日も、2回2死から次の3回に3者連続三振を奪った時は、あの佐々木朗希だと思いました。どうもギアチェンジを覚えたのでしょう。驚きは、6回、7回でもこの日MAXの163キロが出ているということです。きっと彼は、力のセーブの仕方も体で覚え、ここぞといところは力を入れている気がします。そこは何とも言えない魅力です。

投球は、球場との相性もあるでしょう。京セラドームは暑いのでしょうか? 朗希はマリーンスタジアムよりはるかに汗をかきます。風の影響を受けることも少ないようですが、フォークは間違いなく、ZOZOの方が落ちるようです。

 

報知専属の堀内氏が、私の見解と同じようなコメントしていました。「朗希には、まとまった好投手にはなってほくない、打者を圧倒する姿を観戦者は見に来ているはずだ」と。そういった面では、まだまだ、オリックス山本投手やソフトバンク千賀投手の域には来てないと。

彼は、そんな高いところを目指す投手であり、そう以上の投手になれると思っています。

ロッテチームは3連勝となり、オリックスを抜いて4位に浮上しました(*^_^*)

この調子でチームが活気づき、勝って行くことを願っています。

 

ではまた(*^^)//

 

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※この日の投球をご覧ください。けっこうシュート回転してますね。


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