ロッテ新時代~佐々木朗希応援Blog

令和の怪物と称された佐々木朗希。そんな彼を心から応援したい思い、ブログを開設。ロッテのエース、いや球界のエースを目指してがんばれ!

11/10 朗希、159キロ侍デビューVS豪強化試合より

侍ジャパンの投手コーチが、ロッテの吉井新監督というのが、なんとも心強い限りですね。

今日はTVで朗希の投げる姿は一度も見ることができませんでしたが、先発した朗希に、吉井コーチは及第点の評価を与えたようです。

内容:4回59球、4安打無失点、2奪三振、最速159キロ

吉井コーチの弁「本人の調子は今ひとつで直球も変化球もおそらく5割ぐらいの仕上がりだったと思います相手も分析しており、早いカウントで勝負をしてきたので必然的に三振数も少なかった」と冷静な分析をしていましたが、及第点はあげられるとのこと。

WBC使用球での登板で、かなり感覚は違ったことでしょう。

フォークの制球に苦しみ、毎回走者を背負ったようですが、要所を抑えながら無失点で4回を切り抜けたのはよかった。

本人の弁「札幌ドームのマウンドは初めてで、ボールもいつもと違ったので、探りながらでしたが、徐々に修正しながら投げました。課題も出たのでそこは今後対応したいと思います。このチームで投げられたことは良い経験になりました」と振り返っていました。

吉井コーチは  降板後には朗希本人と会話をし、WBC球への対応についても意見交換したもよう。

ボールの感覚がまだしっくりきておらず探りながら投げていましたが、回を重ねるごとに良くなっている印象です。本人とも話しましたが、最後に少し感じがつかめたと言っていました。まだまだ良くなると思います」と来春への期待の弁が聞かれました。

 

滑るWBCのボールに慣れれば、きっと打たれないでしょう。

それにしても、159キロ出て5割の状態とは、期待しか出てきませんね。笑

 

ではまた(*^^)//

 

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10/19.22黒木新投手コーチ練習視察~魂のコーチ第一歩~

17日のロッテの新投手コーチ就任のニュースを聞いて驚きました。

そして喜びがこみ上げてきました。

そう、ジョニーこと、黒木和宏氏でございます(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪

 

私は、当時、巨人ファンだったので、黒木さんの現役時代を全く知りません。知っていることと言えば、七夕の悲劇のことぐらいですが、日ハムで投手コーチの経験があり、ダルビッシュや大谷を指導したことはよく知っています。

最近では、試合の的確な解説で好感を持っていましたし、野球OBのyou-tubeでお見掛けすることも多く、とても温かくユーモアいっぱいで大好きになっていました。

 

そんなジョニー黒木さんが、投手コーチでうれしさを感じているなか、ロッテのZOZOマリンスタジアムを訪れ、秋季練習を視察したというニュースがありました。

 

【10月19日】

紺色のスーツ姿でグラウンドに現れ、吉井新監督やコーチ、選手らとあいさつを交わしたようです。ロッテに復帰するのは07年以来で、「この千葉で育ちましたし、千葉で自分はここまでやってこれたと思う。当然それを返さないといけない責任がある。相当プレッシャーはあるし、期待に応えなきゃいけない。身の引き締まる思いです。」と話されました。

また、佐々木朗希と会話をするシーンもあったようです。  

なんていっているのでしょうね。

黒木氏「あの完全試合すごかったですね」なんて言ったのかな(^▽^笑)

 

実際には、朗希の練習を見て「今までは遠目からしか見たことなかったですけど、実際目の前にしてボールの軌道とか、体つきとか改めてすごさ感じました。」と印象を伝えていたそうです。朗希との会話自体は、「体の状態はどう?」といったような、たわいもない話しをしたようです。

 

【10月22日】

22日は、ジャージに左手には赤色のグローブで登場したようです。

私はあまりよく知らないのですが、黒木といえば、現役時代に主に赤色のグローブを使い強打者たちに立ち向かったそうです。“魂のエース”が“魂のコーチ”となって帰ってきた!というニュースタイトルもありました。

この日も、様々な角度から佐々木朗希をチェックしていたようですね。

 

黒木新コーチなら、きっと佐々木朗希のすべてを理解し、指導するというより、よき相談相手の兄貴分として、きっとよい効果があることでしょう。

また、新監督とのパイプは間違いなく良好で、朗希にとっても、ロッテ投手陣全体にとっても、きっと強いチームになるよう、よい方向へ導いてくれるものと信じています。

 

ではまた(*^^)//

 

祝!黒木新コーチ誕生!

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【必見!】ジャムJiが選ぶ、朗希渾身のストレート"神7"2022

ブログを見て下さってありがとうございます。

きっとあなたはー

  朗希に興味・関心があるか、

    彼のボールに魅了されたか、

      はたまた、私のyou-tube動画から来て頂いたのかもしれません。笑

 

わたくし、ジャムじぃは、彼の地方大会決勝で投げなかったことから、ものすごい関心を持ち、彼の足の上げる「星雄馬」のような(古っ!)投球フォームに魅了され、彼の160キロを超えるストレートに心臓を撃ち抜かれ、4月10日の完全試合にろう信(朗希信者)になりました。

今では、彼のことを当ブログを通して、生涯応援していこうと心に決めました。

 

そんなわけで、2022がなんとなーく消化不良の感じで終わってしまいましたが、朗希の投球を振り返ると、3年目に覚醒したかのような素晴らしい投球を見ることができたこと、本当に感動しました。ありがとうございました。

 

彼の投げた今季の公式戦での球数は1084球。(数えたんかーい!)

彼の三振を狙った時の決め球は、フォークボールが多かったのですが、まっすぐでの三振は、なんとも言葉にできない爽快感があります。

 

彼の投げた今季のストレートの数は608球。(割合56.08%)

その中で、わたくしの独断で7球を選び、"渾身のストレート神7"と名付けました。

選択のポイントは、

1 糸を引くようなまっすぐであること。(シュート回転✕)

2 球速が160キロ以上であること。

3 両サイドコーナーに決まること。

4 三振の決め球であること。 

この4つのポイントで選んだ7球をぜひ、ご覧ください(*^_^*)

★バックに流れる曲が、朗希の登場曲なのが気付いてくれましたか。

実は❶はまだ公式戦ではなくオープン戦ですが、すごいボールをこのときから投げています。❷のおかわり君へのまっすぐは、三振どきのボールではないのですが、解説者の教科書に載せたいの言葉が心に響きました。

 

すべて素晴らしいので、ベスト1は選べませんが、試合の流れの中では、❹の吉田選手への163キロ奪三振のボールは、完全試合をほぼ決めるかのようなボールで鳥肌が立ったのを覚えています。

 

7月1日以降の試合で、鳥肌が立つようなボールが無かったので、来季に期待します。

 

3月までのオフシーズンでも、朗希投手の情報を、このブログから発信する予定です。

 

ではまた(*^^)//

 

★神7が選べたのは、パリーグTVのおかげです。ありがとうございましたm(__)m

★当ブログへの応援をありがとうございますm(__)m

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【特集】佐々木朗希2022総括編

おまたせしました。

佐々木朗希投手の2022シーズンを総括したいと思います。(だれも待ってない?笑)

 

朗希の高卒プロ3年目の今シーズンをジャム流に一言で言えば、「令和の怪物、片鱗を見せる!」ではないでしょうか。

覚醒という言葉を使う方もおられるかもしれませんが、覚醒は、これまであまり日の目を見なかった選手への言葉であり、今季、本格的にローテに参入した朗希には、上記の言葉が妥当かな、と思っています。

 

ただ、怪物の片鱗であって、まだまだ大投手の域には入っていないことは、今年の後半の状況を見れば間違いのない事実でしょう。

それでも、2022のペナントでの4月は超圧巻!、すごかったですね。

完全試合達成(史上16人目) ※20歳5ヶ月での達成は日本記録

13連続奪三振日本記録  ※メジャーは10なので世界一と言ってよい。

1試合19奪三振(日本タイ記録) 

この1週間後にも、プレ完全試合(8回まで完全試合)をしてしまったので、佐々木朗希は時の人となり、ものすごいフィーバー状態となりました(◎-◎;)

ただ、この4月の投球が、令和の怪物から伝説へ、とまで言われ、世間の彼を見る目はいっきに高くなってしまいました。

 

7月1日の中指豆潰れ試合後は、5点取られる試合が2試合あり(8月両楽天戦)、どうした朗希、疲れか? とか、9月15日には4度目の登録抹消となり、世間は手のひらを返したように、ガラスの体、過保護、メジャー通用しない、など、冷たい揶揄がネットをにぎわせました。

心から応援し、当ブログを書いている私にとって、辛く苦しい日もありました。

 

それでは、1年をトータルに見て、朗希の投球はどうだったのか、数値から分析したいと思います。

 

佐々木朗希2022 主な投手データ

悪くないですよねぇ。

山本投手や千賀投手というパを代表する投手がいる中で、3年目のまだ試運転とされるこの年に、メジャーで最も投手評価の指標されるWHIP1イニングあたり何人のランナーを出塁させたかを表す数値)が1位です。(※山本投手0.92)

また、奪三振率は断トツの1位。ただ、規定投球回数には達していないので、賞対象には外されてはいますけど。

その他、勝率や奪三振数も2位とあって、やはり怪物の片鱗を見せたシーズンだったことが伺えます。

ただ、意外にもQS率は7割で5位。意外と早い回に点数が取られたことを思い出します。

 

はやり、一番さびしいのは勝ち星です。シーズンはじめに12勝ぐらいするのでは、という予想があって、4月を終わるころには15勝は固いという野球OBもいました。山本投手と争うでしょう、なんて。

だから、9勝はさみしい‥ですね。やっぱり‥。

日本プロ野球では、この勝ち星が大きく取り上げられ、朗希の二桁前には「さあ目前!」と騒がれ、結局9勝止まりでした。

 

その原因追及のため、ジャム独自のこんな表を作ってみました。意味分かりますかぁ?

朗希が何点取られて、勝ち星がつく、つかないを表したものです。

朗希が登板した20試合の中で、自責点2点の試合がなんと16試合もあるのです。それなのに、勝ちが付いた試合は8試合。

2点以内に抑えながら勝てなかった試合がなんと、8試合もあるのです。

もし、打線が2点取っていたら、勝ちが7つ増えることになります。リリーフ陣が打たれなければという条件が付きますが、朗希の勝ち星は15勝していたことになります。

それほど、朗希が投げたとき、点数が入らなかったということが痛感されますね。

 

それでは、ジャム独自にエクセルにまとめた、今季1年の”全試合振り返り表"をご覧あれ!

ちなみに、防御率奪三振率は、エクセル表の中に計算式を入れ、ネット個人選手データサイトより早く分かってバッチリでした(笑)。 ただ、まっすぐの平均球速は、他のサイトから頂いております。

 

すごいですよね。5月6日や8日のストレートの平均球速が160キロ越え!これには驚嘆しかありません。

なんだかんだ言っても、球速は朗希の魅力の一つです。出だしから164キロを出すものですから、165キロはいくと確信していましたが、これは来季に期待しましょう♪

 

           ◇

 

さて、朗希の来季の課題について、ジャムなりの見解を語ります。

まずは、2つの動画を見比べて見ましょう。

今季ペナント最初の試合3/27 楽天戦、勝ち付かず

 

今季最終登板の試合9/26 ソフトバンク戦、勝ち付かず

投球に、何か違いは見えましたか?

ジャムの目には、1回の投球は全く同じように見えますね。軽く投げて手首のスナップが素晴らしく勢いがあり、体軸がぶれない投球。まっすぐも糸を引いています。

それが、最終登板動画で、回を増すごとに、投げ方が「どりゃー」って感じ。分かりますか? 体を無理に奮い起こしてがんばって投げてるのが伝わります。体の開きが若干早く、頭の位置がぶれるのです。要するに体に疲れが出ているということでしょう。

 

朗希の来季の課題はもう見えましたね。

私は次の3つに課題をまとめてみました。

1 スタミナ ロッテに入団して2年間、吉井Pコーチがとくに意識されていた体づくりですが、今季ローテを6日で回すことは、まだまだということが実証されました。やはりここは改善し、オフから持久力を高める必要があります。今季、8月以降の試合では、2回からすでに肩で息をしているのが分かる場面が多かったです。また、ボールはどんどんシュート回転し、ボールが抜けたりしました。来季はぜひ、ガラスの体から鋼鉄の体に変えましょう。そして、26試合登板を目標に、毎試合8回投球、年間180回投げる気持ちで鍛えてください。      
2 ストレートを中心とした投球 朗希の奪三振率の高さはフォークボールによるものです。でもそれは、まっすぐが走り、制球力の高いときに効果が出ています。要するに、納得のいくまっすぐが投げられてこそ、他の球種が生きることは間違いのない事実です。まっすぐのシュート回転を直そうとしてボールに力が無くなるのだけは避けてください。それより、指にかかった回転のいいまっすぐを投げてほしいです。球速は自然と付いてくるでしょう。今季終盤の、変化球でかわすのも技術ですが、私が魅了される朗希は、まっすぐで押す朗希なのです。

3 ランナーが出てからの投球術 今季、点が絡んでしまった反省のシーンは、朗希自身がよく分かっていることでしょう。昨年からクイック投球について言われましたが、今季もクイックについては課題が残りました。クイックでも160キロ越えは見事でしたが、ランナーを背負うからクイックであって、盗塁を楽にされるのであっては意味がないでしょう。また、効果的な牽制球をも覚えると被盗塁数も減ることでしょう。ここを学ぶことによって無駄な失点は無くなると思います。  

最後に、できれば投手も野手の一人として、守りも意識して練習してくださいね。(してるって。)バント処理や一塁へ投げるミスは避けたいものです。

 

なんか、分かったようなことを書いてしまいましたが、一番自分のことを分かっているのは朗希自身です。そう吉井新監督が言ってました。私が書かなくてもちゃんと分かっていることと思います。

 

来季は新監督のもと、もっともっと羽ばたいてくれることを願っております。

 

当ブログを読んで下さったあなた、どうもありがとうございました。

 

ではまた(*^^)//

 

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今季このシーンが私の一番のお気に入りです(*^_^*)

10/7 吉井理人新監督誕生!

うれしい!

なんともうれしい!

 

ネットで、ふさわしい、あるいは予想としての人選の中に、吉井氏の名前がなかったので、全く私の中に、監督のかの字も無く、木村Pコーチの退団を知って、またPコーチとして帰って来てほしいと思っていたところでした。

 

ネットでは、信頼度の高い福浦打撃コーチの新監督の声が強かったのですが、ヘッド兼打撃コーチ昇格も発表され、よかったのではないかなと思っています。

 

吉井氏に関しては、当ブログで、”【特集】吉井Pコーチが語る~朗希を育てる責任と重圧”と題してのコラム記事で紹介しており、朗希をだれよりも大切に育てようとしていたことは、真の真実であり、よく知られています。

理論派でメジャー流の考えや、筑波大学野球部監督の川村卓准教授からコーチング理論を学んだことでも知られており、朗希自身にとっては、最高の監督になったのでは!と期待を込めて思っています。

 

ただ、勝てるチームなるかどうかは未知数であり、投手の育成に関しては、吉井氏は、各コーチ陣にある程度任せる性格だと思いますので、やはり、ピッチングコーチの人選はとても重要になるのではないかと感じています。

 

今季終わった後に感じる、朗希の物足りなさを、どう強くしていくか、ロッテの、いやいや球界のエースに育ててくれるのか、今から楽しみで仕方ありません。

 

ではまた(*^^)//

 

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※コーチ時代どんなに朗希を大切に育成しようとしていたかが分かる動画です(*^_^*)


www.youtube.com

井口監督、今までありがとう!そしてお疲れ様でした

びっくりです。

 

最後のセレモニーで言葉に詰まり、しばらくの無言劇。

Bクラスになったことを、涙を浮かべて謝るそのあとの言葉に激震‥

3年ぶりのBクラスになったのは私の責任です。私は今シーズン限りで退任させていただき、次の指揮官にバトンを託させていただきたいと思います

 

井口監督の采配や選手起用について、これまでいろんな意見が錯綜し、少なからず批判的な意見も多くあったことは知っていました。それでも私は井口監督が大好きでした

それはたぶん、2019のドラフトドキュメント動画での佐々木朗希を獲得した時のガッツポーズや笑みが忘れらないという思いそしてー

朗希の起用について、ブレない指揮に、私はある意味、尊敬し、全面的な信頼をおいていました。さらにー

巨人で日の目をみなくなった3軍の澤村拓一をロッテ球団に迎え、彼を再生してくださった恩は一生忘れません。彼がメジャーに渡ることができたのもすべて井口監督のおかげです。おかでげ巨人ファンだった私は、なんの未練も無く純粋にロッテファンになることができました。本当にありがとうございました。

 

昨年、一昨年と2位で、今年こそは!と思っていたところはありました。でも、その実現が無理になって一番苦しんだのは、井口監督、あなた自身だったことでしょう。

 

まずはしっかり休んで、朗希の今後の成長、そしてロッテの来季への頂点に向かうその活躍をぜひ、見ていてください。

私は、井口監督の率いるロッテの試合を生で一度も見られなかったことがなんとも心残りです。

千葉県の近くに住んでいたら‥

コロナ禍でなかったら‥

そんな思いがこみ上げてきました。

 

さて、来季の監督はだれなんでしょうね。

 

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ありがとうございました<(_ _)>

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9/26 朗希6回1失点も10勝ならず‥

出るのはため息ばかりなり‥

そんな試合内容でしたね^_^;

 

朗希、調子悪かったですね

ソフトバンク藤本監督は「今年一番しんどかった。やっぱりいい投手だなとつくづく思いました。」なぁーんて、言ってはくれましたが、いやはや、10勝を前に、野手の奮闘も見られず、まっすぐで押せない、かわしかわしの投球で、四球やら盗塁やら、ボークもあって自滅したような試合内容でした。

 

そりゃ1失点でだめなの?と言う方もおられると思いますが、高校時代からの朗希ファンや、あの4月の投球を見て、朗信になった方(朗希信者)の皆様(私がそう)には、なんとも、物足りなく、そして10勝に届かない不甲斐なさを感じた試合だったことでしょう。

ジャムJiの目

わたくしジャムの目には、今季悪い方の3本の指に入る状態のピッチングだったと思います。

基本となるまっすぐは、大きく抜ける球が多く、はっきりとボールとわかる球が目立ち制球に苦しみました。シュート回転が激しく、サインを出す松川捕手も悩んだことでしょう。球速は150キロ台後半を何度も記録しましたが(MAX160km)、指にかかった伸びのあるストレートは影をひそめ、四球を連発し、死球もあいまって苦しみました。

そんな中で、まっすぐでは痛打されると判断した朗希は、フォークを投球の主体とし、スライダーやカーブを織り交ぜる工夫をして2安打に抑えた点は、丸を挙げても良いかと思います。でも、まっすぐが通用しない朗希は、私の好きな朗希ではありません。

✕✕大きく反省してもらいたことが2つありますが、その一つがフィールディングです。投手も守る守備があります。なんで捕球後1塁への送球があんなにそれるのでしょうか。以前のバント処理後もしかり。慌てすぎ。来季に向けてもっと守備練習をする必要がありますね。

✕✕✕朗希自身、大きく反省していましたが、あえて言います。簡単に盗塁を決められてはいけません。2盗2つに3盗1つ。ボークや振り逃げなどリズムも悪くなり、ヒットでない状況で点が入ってしまいました。松川の肩がそれほど悪いとは思っていないので、朗希の牽制のなさ、簡単に投球モーションを盗まれる甘さ、そしてクイック投球動作の時間など、課題が浮き彫りになりました。昨年5月の西武戦でも5盗塁され、そのときの反省が生かされていませんでした。

 

           ◇

 

3月、オープン戦終了辺りで、多くの野球OB、解説陣は、今季の朗希が、ローテを守れるなら12勝はするのではないか、と言われ、4月10日に完全試合をすると、次の試合で完全未遂試合。このあとにはOBたちに、山本と争い、15勝はするのでは。と言われるようになりました。それがこの日、ラストで勝てず9勝止まりはちょっと寂しいといううか、物足りなさを感じさせる1年となりました。

(応援ブログを書く管理人としてプラスな記事を書かないと‥)

勝ち星は野手の影響大なので、勝ち星ばかりに目がいくと、朗希がかわいそうですね。20試合130イニングを投げ、奪三振数は173個で山本に次ぐ記録です。今季がほぼ、1年活躍したデビューの年だと考えたら、見方は変わってきますね。完全試合をして目を肥やす見方をするのではなく、この年、27年ぶり完全試合をし、連続13k日本新記録、1試合19k日本タイ記録を出した朗希に、ガラスのエースなんて言われようが、今後、だれもマネできないような記録を作ったのですから、心からアッパレを言いたいです。

朗希投手よ、本当に素晴らしい1年をありがとうございました。

来季はもっと強く大きくなって、私たちを感動させてください。

ずっと、ずっと、あなたを応援し続けます。 By ジャムじぃ

 

ではまた(*^^)//

 

※パTVさんは、よくない朗希のこの日の投球に中で、いい場面だけを集めてくださいました。ありがとうごじいます<(_ _)>


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