ロッテ新時代~佐々木朗希応援Blog

令和の怪物と称された佐々木朗希。そんな彼を心から応援したい思い、ブログを開設。ロッテのエース、いや球界のエースを目指してがんばれ!

特集コラム

【考察】朗希の体は今‥ 残り1試合は投げて欲しい!

9月14日登板後、多くのファンが望む今後の前向きな登板には繋がりませんでした。 前回、5回58球での降板について、井口監督は予定通りとしましたが、それについて CS狙いの中5日登板作戦!なんてコメントを伝えるファンもいて、共感したいジャムじぃがそこ…

【特集】吉井Pコーチが語る~朗希を育てる重圧と責任~

佐々木朗希がプロに入って2年間、すべての面倒を見て来た投手コーチをご存知でしょうか。そう、吉井理人(マサト)57歳である。 彼は、プロ現役生活23年間のうち、メジャーへも5年間投手として投げており、メジャーにおいての育成法を熟知しているだけでなく…

朗希の"豆潰れ"について考える ~ 4回10K 無失点も緊急降板(7/1)

1回表、いきなり4者連続4奪三振の日本記録。 二回途中から四回2死まで6者連続三振を奪い、ジャムじぃの心は、あの完全試合を期待するときのようにワクワク感が止まらなかった。 このペースなら、日本記録20奪三振に届くのでは‥と。 しかぁ~し― 4回…

【特集】佐々木朗希は歴史上最高の投手となりうるのか。~金やん、江川との比較~

3年目の朗希が4月10日に完全試合を達成し、17日には8回無安打完全で世界をあっと言わせました。私は、彼の足を高く上げ、流れるフォームから繰り出されるまっすぐを見て以来、彼の虜になりましたが、「投げない怪物」と揶揄(やゆ)された記事を見てか…

【特集】佐々木朗希を表す言葉を追ってみた!

先週、8回もパーフェクトに抑えた佐々木朗希。 そんな彼の偉業について、「令和の怪物」という表現では収まり切れず、いろんな言葉がネットを騒がしていた。そんな言葉を追ってみる。 その前に― 2試合連続パーフェクトを前に降板したことが未だに議論の渦…

【特集】松川捕手について語る~完全試合の立役者~

先週の完全試合の余韻がまだ冷めやらない中、松川虎生(こう)捕手の能力、存在感を評価する記事が次々と出てきています。 これまでも、朗希のすごさを伝えるパTVの動画コメントには、毎回、松川捕手へのコメントも混在し、「なんという素晴らしいキャッチング…

【特集】佐々木朗希が語る「プロ初前半戦を振り返って」

プロ2年目のシーズンを迎え、ようやく初登板を迎えたロッテ:佐々木朗希。前半戦でデビュー戦を含む5試合に登板し、5月27日の阪神との交流戦で、プロ初勝利を挙げた。 後半戦を控えた"令和の怪物"に、スポーツネットの記者さんの質問に対して、間違いなく…

【検証】あの大谷と佐々木朗希を比較~高校最速160kmから

あのU-18の合同合宿で、球速163kmを記録して以来、いろいろな面でメジャーで活躍している大谷翔平と比較されることが多い、佐々木朗希。 まずは、体のサイズから。 大谷 翔平(26歳) 身長 193m 体重 101.6kg 佐々木朗希(19歳) 身長 190㎝ 体重 85.0kg こ…

【特集】佐々木朗希、夢の170キロを目指して

背番号17には、球速が夢の170キロを目指してほしいという球団の願いが込められている。 佐々木朗希本人も、昨年12月30日、この17番の背番号が発表されると、「球速は自分の一番の長所と思うので、そこ(球速)は一番を目指して頑張っていきたい」そう、答…

佐々木朗希を知った日。

1 佐々木朗希ってだれ? 私、ジャムじぃが佐々木の名を知ったのは、とある紅白戦で「163キロを出した」というマスコミの情報からだった。ただ、球場のスピードガンでもないし、公式戦でもなく、あまり信憑性の無い数字に、それほど興味は持たなかった。 そ…