右肩インピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)してから、報道陣を前に、初めてキャッチボールを行いました。
終始、笑顔だったようで少しほっとしました。

時間にしておよそ6分間。背後から球速を測りながら、最大15メートルほどの距離で行ったということです。
朗希が怪我で離脱して以来、それみよがしに米メディア、日本のOB、そしてアンチたちがSNSで朗希を非難。なんとも悲しい毎日でした。
どうしてもっと温かく、彼を見守ってあげられないのでしょうか。
そんな中、ロバース監督は本当に心の温かい人柄であることが伝わってきます。
「アリゾナでの登板後の5月12日(月)に、彼とベンチで直接話しました。まず彼の身体の状態を確認したかった。彼は『少し痛みがある』と言ったので、私は『正直に今の状態を話して欲しい』と言った。彼は『違和感がある』と言ったので、MRIを撮り、トレーナーにも診てもらって、故障者リストに入れることに決めた」と振り返りました。 また、「彼は数週間前からトレーナーに『肩に違和感がある』と言っていたが、私はそのことを知らなかった。彼は『なんとかなる』『投げ続けられる』と思っていたようだ。しかし、球速が落ちてきていたし、コントロールも少し乱れ始めていた。だから、彼が『肩に違和感がある』と言った時、納得した」と明かしました。
さらに、一部報道で朗希は以前から肩に違和感があった、と伝えられていることについて触れると、ロバーツ監督は「本当だと思います。ここ数週間は痛みを感じていたでしょう」と認めた一方で、「ある意味、朗希が何も言わなかったことに感謝もしている」と言及しました。
「彼には競争心があり、チームメイトを助けたかったんだと思う。投球に苦しんでいたが、我々が投げてほしがったから、彼は投げようとした。何か言ってくれれば良かったのにとも思うけど…。そうすれば彼を守れたので。ただ、朗希の気持ちは理解している」
ー朗希を思いやる、なんとも温かい言葉が身に沁みます。
復帰の時期については、「休養を経て、ゆっくり段階的に投球を再開させる。復帰は6月末頃になると思う」ということでした。
私はしっかり体を作って来シーズン投げる気持ちでもいいと考えています。
ガラスの体を鋼の体に。
今はそんな気持ちです。
ではまた(*^^)//
★1位をありがとうございますm(__)m
