アンチ朗希からすれば、それみろ!ってとこでしょうか。
それにしても故障離脱は早かったというしかありません。
先週の5月10日、初の中5日で登板した試合では1イニング2HRを打たれ、奪三振0という屈辱的な内容で、ある専門家は「どこか怪我をしているのではないか」ということを指摘していました。
昨年、ロッテ時代から彼を見ているスカウトマンは、「日本時代とメジャーで投げる朗希は別物に見えてしかたがない」そんなコメントもありました。
痛みが出たのは10日の試合後のようですが、それまでにも肩の違和感はずっとあったようで、怪我人の多いドジャースにおいて、言えなかったのではないでしょうか。
私自身も、朗希のまっすぐが150キロ前後と見たときは、なんで?どうして?という納得のいかない感覚がありましたが、プラス的に言うのなら、原因があってのことと納得しました。

【インピンジメント症候群とは】
肩甲骨の上の部分である肩峰(けんぽう)という骨の出っ張りと、ボール状の上腕骨頭の間には、筋肉や腱などの組織が通っている。 投球動作の中で、腕を頭上よりさらに後ろに引いて高速で振り下ろすときに、骨の間を通る筋肉や腱などの組織に繰り返しストレスがかかり痛みが出る。朗希のように160キロの豪速球投手だと、組織に、よりストレスがかかると言える。野球のみならず、バレーボール、バドミントンなど、繰り返し腕を上げるスポーツで起こることの多い職業病とも言える。
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ロッテ時代にガラスのエースとよく言われた朗希ですが、またまだその汚名を返上することなく、メディアのカモになった形になってしまいました。
そんなに朗希を叩いて楽しいですか?
気分がいいですか?
ネットには溢れんばかりの痛む記事ばかり。
最も悲しいのは"ドジャースは貧乏くじを引いた"でしょうか。
ロッテで年間規定投球回数を一度も投げていない朗希です。それは分かっていますし、過酷なメジャーで投げ続けられるかについては、私も疑問視していました。
でも、彼の意志を尊重したい、その思いは今も変わっていません。
確かにわがままな形でロッテを飛び出した朗希です。それでも被災経験のある朗希が、明日でさえわかならない人生を振り返ったとき、夢舞台で投げたい思いが強く、それが今だと判断したのです。
もう少し彼を温かく見守ってくれてもいいのではないですか。
もしかすると‥
2年前のような完全試合をしたあのような剛腕に出会うことはもうないかもしれない、そんな気持ちもどこかにあります。それでも当ブログを開設した時から、彼が引退するまで、ずっと彼を応援しようと決めたジャムじぃです。
彼をこれからも見守っていきます。
復帰は今のところ未定ですが、まずは心も体も休んでください。
そしてリハビリと、怪我に強い体を作ってほしいと願っています。
今季1年、体を作ることに専念してもいいのではないでしょうか。
まだ23歳ですから。
さて、今後はー
朗希に少しでも変化があれば、お知らせしたいと思います。
ではでは。