メジャー新時代~佐々木朗希応援Blog

令和の怪物と称された佐々木朗希。そんな彼を心から応援したい思い、ブログを開設。2025シーズンよりドジャースへ入団。目指すはサイヤング賞!

8/27 Max159キロ球速アップもメジャー復帰の壁厚し

3度目となった前回21日(日本時間)は、3Aオクラホマシティーで、敵地のタコマ戦に先発した朗希でしたが、4回途中で60球を投げて3安打2失点(自責1)、2奪三振3四球で降板。Max97.8マイル(約157.4キロ)と、球速も上がってきている記事が多かったのですが、評価か辛口ばかり。

というのも、三振数の少なさや制球が定まら点について酷評が多かったです。

 

ロバーツ監督は、メジャー復帰の大きな目安として球速を上げており、160キロ近い球速が常時出ないと‥と話していました。

 

そんな中、27日(日本時間)3Aオクラホマシティの一員として、3Aメンフィス戦に先発。初回は制球に苦しみ先制を許すと4回は3連打で失点。この日、最速98.8マイル(約159キロ)が出ましたが、4回途中3失点で降板しました。

 

この日は内容がいまいちでした。

初回、四球と安打でピンチを招くと犠飛で先制点を許し、2回以降は無失点で切り抜けましたが、4回2死から3連打を浴びて失点。続く打者に四球を与え満塁にしたところで指揮官の我慢の限界‥。4回を持たず降板とりました。

3回2/3で5安打2四球3失点。復帰後最多の75球を投げるも三振が取れない場面も多く、防御率は7.00。 これではメジャーでも通用しないでしょう。

 

ロバーツ監督の思い

ロバーツ監督は、レッズ戦の試合前に取材に応じ、朗希についてー

まだ映像を見ていない。ただ、登板を重ねるごとに良くなっていると聞いている。来週もう一度登板すると思うし、その後に我々がどうするか、復帰の可能性について本格的に話し合うことになる。まだもう一度(マイナーで)投げると考えていて、その後で議論する

と伝えていました。

朗希をそれほどきつく、悪く言わない監督ですが、どこかしらストレスを抱えているような気がしました。

次回が最後の審判になりそうですね。

 

ジャムJiとしては、球速がかなり戻ってきた割には制球が安定してない点や、ランナーを出して、ここは絶対抑えないと、という場面で打たれている気がします。これではなかなかメジャー復帰の糸口が見えてきません。

これまでの情報では、ツシームやカットボールを覚えているようで試している場面もあるという。

私は、ど真ん中でも打たれないまっすぐをもっと磨いてほしいという思いはずっと変わっていません。160キロ越えのまっすぐとキレのあるスプリットさえあれば朗希はメジャーでも通用するはずです。

でも、まだまだ本来のボールではないようで、メジャー復帰の壁は厚いですね。

 

ではまた。

 

★1位をありがとうございますm(__)m

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