朗希の肩の状況、およびリハビリトレーニング情報が毎日とは言わないまでも、
かなり頻繁に入ってくるようになりまました。
朗希の肩の状態は、順調に来ているということです。
5月下旬にはキャッチボールを行っていましたが、6月に入って一時ノースロー調整に逆戻り。この頃、ロバーツ監督は「彼自身がまだ本格的に投げられる状態ではないと感じている」と話しており、投球再開の時期については明らかにしませんでした。
それでも6月に入って状況が上昇に転じ、6月末にはキャッチボールを再開。徐々に投げる距離を広げていきました。
6月21日にはブルペンに入り、30球を投げましたようです。最速は93マイル(約149.7キロ)で、すべての球種を投げました。徐々に球速も上がっていき、このあたりから、「8月下旬の復帰シナリオ」が計画されました。

7月20日、3度目のブルペンに入り30球を投げたました。プライアー投手コーチから「球速は93マイル(約150キロ)まで出ていたから球速も少しずつ戻ってきている。状態は良さそうだ。持ち球もすべて投げていたし、投手担当のスタッフも次の段階について検討しているはずだ。今日はロウキにとってまた一歩大きな前進になった」と話していました。
7月23日、39球のブルペン投球を行いました。いよいよ、次の段階は、ライブBP(打者相手の実戦形式投球)になることが確実視しました。
朗希はすでに1回目のライブBPを終えており、8月2日(日本時間3日)には2度目の実戦練習で複数イニングを投じるものとみられています。
ドジャースは右腕の取り組みがすべて順調に進んだ場合、8月下旬にメジャー復帰させるプランに変更はありません。
なんとか順調にきていて有難いことです。
8月後半、朗希の元気な姿が見れることを信じて、
この暑い夏を乗り越えたいと思います。
ではまた(*^^)//
★1位をありがとうございますm(__)m
