2/20 朗希初のライブBPで絶賛投球~27球2奪三振1被安打Max153キロ~
朗希が日本時間の今日、初のライブBP投球を行いました。
ライブBPとは、アメリカ式の実戦的打撃練習で、日本でのシート打撃に似ています。
朗希は午前10時ごろに練習フィールドに出てきてウォーミングアップを行い、ブルペンで投げ込んでからライブBPで登板しました。
9打席対戦して2イニングで27球を投げて2奪三振、1被安打の成績でした。


1人目を見逃し三振、2人目を2塁ゴロに抑えてましたが3人目に初球のストレートをセンターに弾き返されました。しかし、後続の打者をしっかり抑えて15球を投げてインターバル。その後、11番の背番号を譲ってくれたミゲル選手と対戦しレフトフライに打ち取りました。7人目には四球を与えますが、続くロザリオ選手との対戦では持ち前のフォークボールで空振り三振。9人目はライトライナーに抑え、無失点で初ライブBPを終えました。
朗希の投球後のコメントで、「最初だったので感覚というか確かめながらになったんですけど、ブルペンの感覚、今までこう踏んで来た感覚よりも予想していたより良く投げられたかなと思います」と状態が良かったことを伝えていました。
ジャムじぃもなんともうれしかったです♪
聞くところによると、ライブBPでこれだけの人が集まるのは異例だそうです。多くのメディアを始め、大谷選手や山本選手も朗希の投球見たさに集まってきました。200人はいるのでは、とのことです。
この後のインタビューでの朗希のコメントが印象的だったものを抜粋するとーー
◆どんな課題を持って取り組んだか
「今までやってきた投球フォームのことだったり、そういうところを確認しながら。あとは自然に投げてもてどういうふうな結果になるのか、どう感じるかを大事にして投げました」
◆公式球が変わったがどうだったか
「きょうが1回目だったので、きょう感じたことを振り返って映像、データみながら振り返ってこうしたらいいとか自分で考えていくのはこれからかなと思います」
◆ロサリオ選手にフォーク連投で好投したが
「もちろんまだベストの球は投げられていないですけど、1回目の登板よりも2回目の登板の方がフォークがよくはなっていたので、そういうのを何回も繰り返してシーズンでいいパフォーマンスが出せるようにやっていくだけかなと思います」
◆メジャーのキャンプは練習が短いがどうか
「ロッテのキャンプも結構、短いっすよ(笑)」(記者爆笑)
◆球速はどのくらい出てたのか
「表示を見てないので全く分かりません」
◆球速が落ちたことに対する回答と今後の課題についてどのようなことを言われたか
「ここでは言えないことですが、フォーム的なことです。今いろいろフォーム改善を含めていろいろ試しています」
